開催概要

日時

2026年7月25日(土)
第1部 11:00~12:00
第2部 12:30~15:00

場所

京王プラザホテル
本館5F コンコードボールルーム

アクセス

幹事挨拶

東京江原会の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
2026年度の総会は、7月25日(土)、昨年に引き続き京王プラザホテルにて開催いたします。

前回総会の余韻を大切にしながら、本年も皆様にとって意義深い交流の場をとなればと思います。

「新宿に集える数百の丈夫の友」ーーこのテーマのもと、それぞれの道を歩んできた仲間が再び集い、世代を超えてつながるひとときとなれば幸いです。皆さまとお目にかかれることを、心より楽しみにしております。

皆様、どうぞお誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

高58回・平成18年卒 東京江原会総会2026実行委員


第1部 講演会

「YOUは何しに辺境へ?」見知らぬ地で紡ぐ私たちの歩み

第1部では、「『YOUは何しに”辺境”へ?』見知らぬ地で紡ぐ私たちの歩み」をテーマに、パネルディスカッション形式でお届けします。

マダガスカル、そして日本三大秘境の一つである宮崎の山間地域へ”ヨソ者”として飛び込み、地域の課題や人と向き合いながら、自らの仕事と暮らしを紡いできたお二人をお迎えします。見知らぬ地での挑戦や葛藤、出会い、そして〈私自身〉と向き合い続けてきた彼女らの歩みを、それぞれの実践を通して語っていただきます。

東京からみれば”辺境”とも映る地。そこに足を踏み入れるとはどういうことか。そこにはどのような暮らしや価値観があり、人は何を見出していくのか。

新宿に集える丈夫の友の皆様にとって、気づきや勇気に繋がるひとときになれば幸いです。

登壇者プロフィール

積 奈津子 (高58回)

NPO法人 国際農民参加型技術ネットワーク(IFPaT)

一橋大学卒業後、総合商社での勤務を経て、青年海外協力隊としてマダガスカルへ派遣される。2年間、農村部で生活改善や栄養改善に取り組む中で、特に子どもや女性の栄養状態を改善することが、次世代を支える重要なテーマであると実感。帰国後は大学院で栄養学を修め修士号を取得。現在はIFPaTに所属し、JICA関連事業やマダガスカルでのプロジェクトに関わっている。

中川 薫 (高58回)

ライター・映像制作者(宮崎県椎葉村)

熊本高校卒業後、アメリカへ留学し映画を学ぶ。帰国後も日本の専門学校で映像制作を学び、東京で映画助監督や撮影スタジオ勤務を経験、九州内で別のキャリアを模索していた時期に、椎葉村の情報誌「ONLY ONE Shiiba」に魅せられ、2020年4月より宮崎県椎葉村の地域おこし協力隊として活動を開始。日本三大秘境の一つとされる中山間地域で暮らしながら取材・執筆・映像制作を行う。

司会者

肥後 英志郎 (高58回)

大学時代に防災・まちづくりを研究。現在は電力中央研究所に在籍。


第2部 総会・パーティー

テーマ「新宿に集える数百の丈夫の友」

今年、東京江原会は発足62周年を迎えます。

それぞれの場所で歩んできた仲間たちが、年に一度、新宿に集い、世代を越えてつながるひととき。その姿を、私たちが在学中に繰り返し歌った校歌の一節に重ね、今年のテーマを「新宿に集える数百の丈夫の友」と掲げました。

母校を巣立ってからの年月の中で、私たちはそれぞれの道を歩んできました。それでもなお、同じ場所で過ごした時間や数々の思い出は、変わることのないつながりとして、今も私たちの中に息づいています。

本総会では、懐かしい再会はもちろんのこと、世代を越えた新たな出会いや交流を通して、これからのつながりを広げていく機会となれば幸いです。久しぶりのご参加や、お一人でのご参加でも、安心してお越しください。

東京での開催ではありますが、私たちの心はいつも熊本とともにあります。ふるさとや母校への想いを分かち合いながら、ここ新宿の地で再び集えることを、実行委員一同、心より楽しみにしております。

どうぞ皆様お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

司会者プロフィール

後生川 凜 (高67回)

2020年に慶應義塾大学を卒業してRKK熊本放送に入社。アナウンサーとして活躍し、2025年4月から報道番組「NEWSゲツキン」のニュースキャスターを務めている。高校時代はバレーボール部で活躍し、大学時代は硬式野球部でマネージャーを務めた。

恩師紹介

川島 秀行 先生

在任期間:平成5年(1993年)4月~平成22年(2011年)3月

総会や教え子への一言

最初から担任をして、最後の6年間は学年主任をいたしました。思い出としては、校内模試作成の厳しさを感じましたが、優秀な生徒に対してですから納得しました。また、いろんな行事に一生懸命取り組む姿勢に好意を持ちました。
対外的には、高校文化連盟の囲碁部の委員長として、本校卒業生の鶴山さんが、個人戦の優勝を飾ったことが一番の思い出です。

田中 篤 先生

在任期間:
– 平成8年(1996年)4月~平成24年(2013年)3月
– 令和5年(2023年)4月~令和8年(2026年)3月(校長)

総会や教え子への一言

校長在職中は、東京江原会の皆さまにも大変お世話になり、ありがとうございました。
多くの江原会の皆さまのご支援ご協力のお陰で、楽しく充実した校長生活を送ることができました。県立学校は退職しましたが、熊高を陰ながら応援して参ります。
熊高の益々のご発展と東京江原会の皆さまのご健勝ご活躍を心より祈念申し上げます。

吉永 晃紀 先生

在任期間:
– 平成10年(1998年)4月~平成25年(2013年)3月
– 平成31年(2019年)~令和5年(2023年)3月(教諭)
– 令和6年(2024年)4月~現在(非常勤講師)

プロフィール

平成10年(1998年)から、途中6年間の他校での勤務期間を除いて、現在も熊本高校に勤務しています(通算22年目です)。令和元年(2020年)に新設された教育研究課で令和5年(2023年)まで課長を務めました。

総会や教え子への一言

3年担任が連続したため今年も参加します。4月に学生起業した卒業生に協力して非営利の一般社団法人のメンバーになりました。高校教育や地域にある小事業所のDX化を支援をしています。私の担当はデザイン(アート)思考をベースにしたアントレ(およびイントラ)プレナーシップの支援です。意外な展開で面白いです。

井上 敏弥 先生

在任期間:平成12年(2000年)4月~平成25年(2013年)3月

プロフィール

熊本高校に13年間勤務しました。熊本高校在職中は担任や体育主任をはじめ、6年間生徒指導部長をしていました。部活動では水球・水泳部の顧問をしていました。少しの間ですが応援団部やクイズ研究会の顧問もさせてもらいました。

総会や教え子への一言

体育の授業で一緒に体を動かし、汗を流した日々が昨日のことのように思い出されます。社会というフィールドで自分らしく挑み続ける皆さんの姿を見ることが教師としての一番の喜びです。母校というホームグランドでの再開を機に心身ともに豊かな時間をお過ごしください。

光永 幸生 先生

在任期間:
– 平成16年(2004年)4月~平成26年(2014年)3月
– 平成27年(2015年)4月~平成28年(2016年)3月

プロフィール

教職3校目として熊本高校に赴任しました。教科は数学で、部活動は吹奏楽部(5代目指揮者)とKSO部を担当しました。担任4年、学年主任4年、主幹教諭1年、教頭を1年務め、その後1年おいて、副校長を務めさせていただきました。

総会や教え子への一言

熊本高校での11年間のうち最初の2年間を、高58回生の皆さん(2年、3年次)と過ごさせていただきました。文化祭も体育祭の仮装もよき思い出です。自分が現役の熊高生の頃とは違った(実は根っこは同じ何でしょうけど)元気の良さに圧倒されていました。他の先輩、後輩の皆様同様、各界でそれぞれの才能を活かして活躍されるよう応援しています。


会場アクセス

  • 住所
    〒160-8330 東京都新宿区西新宿2丁目2-1
  • 会場
    京王プラザ 本館5F コンコードボールルーム
  • 電車でお越しの場合
    「新宿駅西口(JR・私鉄・地下鉄)」から徒歩5分
    「都庁前駅(都営大江戸線)」からB1出口階段を上がってすぐ
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